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いちごのへたを取り、ナイフの先で8〜10カ所穴を開ける(写真1)
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いちごをボウルに入れ、メープルシロップをひたひたになるくらいの分量を加え、スプーンでからめるようにしていちごになじませる(写真2)
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2のボウルにレモン汁を加えて混ぜる
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3のボウルにラップをして、最低10分(できれば1時間以上)冷蔵庫で寝かせる |
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3のいちごをグラスに入れる。このとき、メープルシロップとレモン汁のソースも好みの量グラスに入れる |
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ジンジャーエールを注ぎ、ミントを飾る(写真3) |
料理のポイント!
いちごは、メープルシロップとても相性の良い素材。実は、いちごにメープルシロップをかけただけでもたいへんおいしいものです。このように、メープルシロップといちごの取り合わせを楽しむ場合は、いちごはなるべく小粒のものを選びましょう。できれば露地もの(無農薬なら最高!)、粒が小さめでよく熟しているけれど適度な酸味があるものが理想的です。
また、ジンジャーエールは辛口タイプのものが合います。ウイルキンソンなど、甘味を抑えた銘柄のものがおすすめです。また、ジンジャーエールのかわりにシャンパンなどを注ぐと、大人向けの洗練されたデザートにもなります。
ベリーとメープルシロップの取り合わせを満喫したい初夏
今回ご紹介したレシピは、とてもシンプルだけど取り合わせの妙でたいへんおいしいデザートになっています。いちごと言えばコンデンスミルクでいただくというイメージがありますが、メープルシロップも負けないくらいGOOD! “いちごにメープルシロップと牛乳”ももちろん美味ですし、これをそのままミキサーにかけると上品な甘味のいちごミルクができあがります。
いちごに限らず、ベリーは全てメープルシロップと好相性です。やはり初夏に旬を迎えるブルーベリーやラズベリー、カラントなどのベリー類はいずれもメープルシロップと取り合わせたいフルーツ。これらのベリーとメープルシロップを中火で5分煮込んだだけでとびっきりのプレザーブ(液状のジャム、フルーツソースといったところ)になり、このプレザーブはこの時期の食卓を華やかに彩ってくれる優れものです。トースト、アイスクリームやヨーグルトにかけてそのまま食べておいしいのはもちろん、ゼラチンで固めてゼリーに、パウンドケーキやチーズケーキの生地に混ぜ込んで焼いても素晴らしい仕上がりを約束してくれます。
もう少し季節がゆけば、マスカットで同様のプレザーブを作るのも爽やかな風味が楽しめて素敵です。 メープルシロップはそれ自体が、森林が育んだ涼やかな風味を持っていますから、やはり森が育むフルーツとぴったり合うものなのですね。 |