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バジル、スペアミント、イタリアンパセリをみじんぎりにする(写真1)
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すり鉢に1、にんにく、塩、こしょうを入れてペースト状になるまですりこぎでする(フードプロセッサーを使ってもよい)
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2にレモンの皮をすりおそろして混ぜ合わせる(写真2)
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ボウルにケフィアヨーグルトと3を加えてよくまぜ合わせる(写真3)
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コロッケ、ミートボール、エビフリッターなど、好みの料理を皿に盛り、4のヨーグルトハーブソースを添える |
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料理のポイント!
使用するハーブは、ここではバジル、チャービル、ミント、イタリアンパセリにしていますが、好みで変えてもかまいません。ほかにおすすめのハーブは、パセリ、ディル、ローズマリーなど。このソースを肉料理に使用するなら、セージやローズマリーもよいでしょう。
また、和風のハーブも使うことができます。あさつき、大葉、ワサビなどでもひと味違ったソースに。このとき、レモンを青ゆずに変えるとより和風な香りづけが楽しめます。
初夏のハーブはケフィアヨーグルトにぴったり
ミント、バジル、パセリ…、これらのハーブは通年スーパーマーケットに出回るようになり、旬が意識されないようになってしまいましたが、実は初夏が最もおいしい季節。ハーブの仲間たちは、花が咲く少し前が最も香りがよくなります。つまり、夏に花が咲く手前の初夏が最も香り高く、新芽もすくすく伸びる時期なので葉も柔らかいためにいちばん美味なる季節と言えるのです。
露地ものハーブもお目見えするため、5〜7月は数種類のハーブが取り合わせて袋詰めにされ、安く売られていたりすることも多いので、こうしたチャンスにはぜひハーブを手に入れてください。
ハーブは、ケフィアヨーグルトと合わせると実に爽やか。次第に汗ばむ陽気の日が増え、陽差しにさらされて疲れが溜まるようなことがあれば、ぜひこのハーブソースをお料理に取り入れてください。清涼剤のような作用を発揮して、体も心もリフレッシュさせてくれるでしょう。
ここでは揚げ物との取り合わせをご紹介しましたが、ソテーしたお肉や魚のソースとして、もしくは蒸したチキンやイカなどにからめて、グリルした野菜や卵料理にかけるなどして…、基本的には万能のソースです。アイディア次第で、色々な素材に合わせてみてください。ください!!
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