| 1、 |
鶏そぼろを作る。ボウルに鶏ひき肉を入れ、メープルシロップ、酒、しょうゆをまわしかけて軽く混ぜる。
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| 2、 |
フライパンを熱してサラダ油を入れ、1の鶏ひき肉を加えて、菜箸を4〜5本まとめて持ち、常にかき混ぜながら中火で炒める。汁気がほぼなくなったら火を止める。(写真1)
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| 3、 |
卵そぼろを作る。ボウルに卵を割り入れ、メープルシロップ、塩を加えてよく混ぜる。
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| 4、 |
フライパンを熱してサラダ油を入れ、3の卵液を入れたら、菜箸を4〜5本まとめて持ち、常にかき混ぜながらポロポロになるまで中火で炒める。(写真2)
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| 5、 |
弁当箱にごはんを入れ、ごはんの上に2の鶏そぼろ、4の炒り卵、でんぶを乗せる。(写真3) |
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料理のポイント!
このメニューの主役は、何と言っても鶏そぼろ。鶏そぼろを上手に作るポイントは、炒めるときになるべくダマにならないよう、パラパラにほぐして炒めること。でも、ひき肉はそのままフライパンに入れて炒めるとたいていダマができてしまいます。そこで、フライパンに入れる前に、先に調味料と合わせて混ぜておくというわけ。調味料が肉粒をコーティングして、ダマを作りにくくしてくれるのです。また、このとき、ごま油をひとたらしすると香りが良くなります。
冷めた状態で食べるお料理には、メープルシロップが活躍します!
今回ご紹介した3色鶏そぼろべんとう」では、3種の具材のうち2種、鶏そぼろと炒り卵にメープルシロップを使用しています。お弁当は、もちろん作り立てを食べるものではないので、冷めた状態でいただくことになります。そのため、お弁当のおいしさは冷めた状態で食べても美味かどうかが大きなポイントに。この「アツアツじゃなくてもおいしい!」をバックアップしてくれるのが、メープルシロップなのです。
メープルシロップは、ややとろみのある液状で、適度な粘性があり、冷凍庫に入れても凍ることはありません。この粘性は、料理の温度が下がってもなめらかな舌触りを保つということを意味します。つまり、鶏そぼろや炒り卵が常温の状態であっても、口に入れた瞬間に優しく味わいが広がり、ふんわり感じさせてくれるのです。
今回のレシピでは、通常砂糖を加えるところがメープルシロップになっているのですが、お弁当のおかず作りなら砂糖よりもメープルシロップが断然おすすめ。これは、今回のメニューに限らず、煮物や焼き物などにも同様のことが言えます。普段のお料理やお菓子作りだけでなく、お弁当や常備菜にもメープルシロップを活用して、さらに充実した食生活をお楽しみください!!
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