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野菜を切る。にんじんはいちょう切り、白菜はざく切り、かぶはくし切りにしてから薄切りにする。
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ボウルに1の野菜を入れ、塩A(キムチ味は塩)大さじ1をふりかけて、全体を馴染ませるようによくもむ(写真1)。
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2をそのまま15分ほど置いたあと、野菜をしぼってしっかりと水気を切る。
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プレーンタイプは、ボウルにケフィアヨーグルト、塩Bを入れて混ぜ、さらに野菜を加えてよく馴染ませ、冷蔵庫で1時間〜1晩漬け込む(写真2)。
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キムチ味は、ボウルにケフィアヨーグルト、キムチの素を入れて混ぜ、さらに野菜を加えてよく馴染ませ、冷蔵庫で1時間〜1晩漬け込む(写真3)。
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料理のポイント!
このお漬物を作るに当たって最大のポイントは、好みの塩加減に“塩梅”すること。ここでは、一般的に好まれる塩加減でのレシピをご紹介しましたが、各ご家庭で加減していただければ、我が家のヨーグルト漬ができあがります。また、食感もお好みに合わせて変えても楽しいもの。サラダ感覚でシャキシャキパリパリの歯応えを楽しみたいなら、塩もみをせず、食べやすい大きさに切った野菜をそのままヨーグルトに漬け込むだけでもOK。逆に、しんなり柔らかな古漬け感覚がお好みなら、しっかり塩もみをして多めに水分を抜き、漬け時間を長めにするとよいでしょう。
野菜とヨーグルトでカゼに負けない体作りを
冬になると、どうしても生野菜をたくさん食べるのがつらくなり、ビタミン不足に陥りがちに。そんな体をメンテナンスしてくれるのが、このお漬物です。生の野菜ならではのビタミンがしっかり摂れる上、野菜の食物繊維とケフィアヨーグルトの乳酸菌で胃腸の調子を整えてくれるスーパーヘルシーメニューです。
本来は、日本ではこの役割を果たしていたのはぬか漬けでしたが、昨今の住宅事情や毎日かき混ぜなければならない手間などから、手作りされることが少なくなりました。そこで、ぜひ活用していただきたいのがこのケフィアヨーグルトのお漬物。ぬか漬け同様に野菜と乳酸菌の健康パワーを得られる上、漬け時間も短時間で良く、その都度必要分だけを作ることができるのでとっても便利。
また、気分に合わせて風味を変えることができるのも魅力です。ここではバリエーションとしてキムチ風味を御紹介しましたが、かわりに梅肉や練りごま、すりおろした柚子やしょうがなどを入れても、ちょっとした変わり漬けができます。
もちろん、野菜は好みに応じて変えていただいて構いません。夏になれば、きゅうり、なす、みょうがで作ってもおいしいですよ!
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