| 1、 |
牛肉、ねぎ、菜の花をそれぞれ食べやすい大きさに切る。
|
| 2、 |
割り下を作る。鍋にAの材料を全て入れ、ひと煮立ちさせる(写真1)
|
| 3、 |
鍋を熱して牛脂を鍋肌に塗り、ねぎを入れて軽く焼き目をつける(写真2)
|
| 4、 |
牛肉を入れていため、表面の色が変わったら1の割り下を注ぎ入れる(写真3)
|
| 5、 |
菜の花を加え、ひと煮立ちしたらできあがり |
料理のポイント!
最大のポイントは、けっして長時間煮込まないこと。火を通しすぎると牛肉が固くなってしまうので、ひと煮立ちしたらすぐに菜の花を入れ、菜の花がしんなりしたらすぐ火を止めます。
食べるときは、七味を振ったり、卵にからめてすきやきのようにして食べてもGOOD。
熱々のごはんに乗せて、どんぶり仕立てにするのもおすすめです。
メープルシロップで作る割り下
しょうゆは、メープルシロップと相性のよい素材のひとつです。もともと、煮物やタレなど、しょうゆを使った料理の味つけには砂糖が使われます。しょうゆと砂糖が合わさった味は、もともと日本人は大好き。そして、砂糖以上にしょうゆと相性が良いのがメープルシロップです。メープルシロップは、優しい甘さに加えごく自然なカラメルのような風味が特徴。この風味は、しょうゆに共通する要素です。
しょうゆをいためたり焼いたりすると、やはりカラメルのような香りが立ちます(いためものの仕上げにしょうゆをまわしかけて、ジュッと焦がしたときのあの香りを思い浮かべてください)。しょうゆとメープルシロップは、全く違う素材でありながら、合せたときに驚くほど馴染ん
で上品かつ豊かな味わいを醸しだすのにはこんなワケがあるのです。そこで、すきやきの割り下などしょうゆにたっぷりの砂糖を合せる料理には、ぜひかわりにメープルシロップを使ってみてください。たったそれだけで、家族から「あれっ、急に料理の腕上げた?」なんて言われてしまうかもしれませんよ!
|