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| 1、 |
はじめにソースを作る。ボウルに、卵黄とAを全て入れ、泡立て器で混ぜ合わせる。(写真1) |
| 2、 |
1を鍋に入れ、ごく弱火で加熱する。軽くふつふつしてきたらすぐに火から下ろす(熱し過ぎるとヨーグルトが分離するので注意)。(写真2) |
| 3、 |
揚げ湯葉を作る。湯葉を広げてしそよりひと回り小さい大きさに切り、湯葉の上にしそをのせて巻く。(写真3) |
| 4、 |
3の湯葉に卵白をからめ、ゴマ、小麦粉の順でまぶす。(写真4)
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| 5、 |
鍋にサラダ油を入れて180℃に熱し、4を揚げる。(写真5) |
| 6、 |
5を皿に盛り、2のソースをかける。 |
料理のポイント!
淡白な味の湯葉は、揚げ物にも適した食材。湯葉の揚げ物を上手に作るには、あらかじめキッチンペーパーなどで湯葉の水気をしっかり拭き取っておくことが大切です。また、揚げ時間もなるべく短時間で、サッと揚げるようにしましょう。巻き込む具は、しそ以外でも色々おいしいバリエーションがあります。梅肉や、すりおろしたにんにくとみそを合わせたものもおすすめ。洋風テイストなら、とろけるスライスチーズなどもおいしいですよ。
京都の郷土食材「湯葉」
京都をイメージさせる食べ物と言えば、湯葉や豆腐を挙げる方が多いのではないでしょうか。そのイメージ通り、京都の人は非常によく豆腐や湯葉を食べます。なかでも湯葉は、京都以外の地域では「高級な和食に使われる」というイメージがあるのに対し、京都ではごく日常的な食材。デパ地下やスーパーのお惣菜コーナーにも、湯葉の煮物(京都では“湯葉の炊いたん”と呼ばれることが多いようです)が数多く並べられており、湯葉が普段から気軽に食べられていることがわかります。
湯葉料理は、もともと精進料理として発達してきました。殺生が禁じられていたお坊さんたちは肉や魚を食べることができなかったので、かわりに大豆を使った料理に親しんでいました。こうした縛りが緩んだ現代でも、湯葉はヘルシーで独特のコクや旨味を持った食材として、再評価されています。実際、湯葉の原料である大豆はとっても栄養豊富。なかでも、イソフラボンという、女性ホルモンに近しい働きをする成分に注目が集まっています。
イソフラボンは骨を丈夫にすると言われ、まさしくカルシウム豊富なケフィアヨーグルトと一緒にとるのにふさわしい食べ物。風味も淡白なもの同士でよく合うので、湯葉&ケフィアヨーグルトで骨の健康をケアしてみませんか?
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