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| 1、 |
鮭の切り身に塩こしょう(分量外)をふり半分に切る。玉ねぎはくし切りに、トマトは厚さ1cmの輪切りにする。(写真1、2) |
| 2、 |
ボウルにケフィアチーズ、卵黄、生クリーム、塩、にんにくを入れて混ぜる(写真3) |
| 3、 |
皿に1を並べて入れ、2を注ぎ入れ、パン粉とすりおろしたチェダーチーズ(なければ粉チーズでもよい。)をふる。(写真4) |
| 4、 |
240℃のオーブンで15〜20分焼く。全体に火が通り、チェダーチーズにこんがり焦げ目がついたら刻んだパセリを散らしていただく。
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感想!
鮭とケフィアチーズ、野菜もたっぷり食べられてバランスのよいお料理です。ケフィアチーズに、卵と生クリームを加えて作った生地が絶品! ふんわりとろりで、コクもあり、このような食べ方があったのかと驚きです。ここでは鮭がメインですが、お肉やきのこでもおいしくできると思います。このオーブン焼きでは、ケフィアチーズとチェダーチーズ、2種のチーズが使われていますが、そのことがまた風味を増すのに一役買っているようです。
北海道の郷土食「鮭&乳製品」
北海道で、最も愛されている魚と言えばダントツで鮭。その理由の第一は、鮭が本当においしいから。外国の輸入ものや養殖ものが多い北海道外の地域に比べて地元の生鮭が豊富な北海道では、鮭の味は格段に上なのです(ですから、ぜひこのレシピも今が旬の生鮭でお試しください!)。
一方、やはり他県に比べておおいに食べられている食材と言えば、乳製品でしょう。
「北海道は乳製品がおいしい」というイメージが全国的にメジャーな通り、牛乳やバターをはじめ、乳製品のレベルはかなり高いもの。そのため、乳製品を使った料理は非常に頻繁に食卓に登場します。
つまり、鮭と乳製品を使った料理は、北海道人にとって黄金のベストカップル。「鮭のクリームシチューよくお母さんが作ってくれたな〜」「鮭のクリームパスタよく食べたなー」「鮭のチーズ焼き…」など、多少の差異はあれど、この組み合わせにはほとんどの北海道人が郷愁を感じずにはいられないのでした…。
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