| ・トロピカルフルーツマリネ |
| 1、 |
フルーツを食べやすい大きさに切る(パッションフルーツを使う場合は、果肉をくりぬいて器に入れておく)。写真1
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| 2、 |
1、のフルーツをバットに入れ、ひたひたになるくらいまでパイナップルジュースを注ぎ、15分以上置く(パッションフルーツを使う場合は、ここでは入れない)。写真2
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| 3、 |
グラスに2、とくし切りにしたライムを盛りつけ、ピンポン玉大のケフィアチーズを乗せる(パッションフルーツを使う場合は、適量をスプーンにとり、最後にまわしかける)。写真3 |
| 4、 |
ライムを絞っていただく。
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・カナッペ |
| 1、 |
香草風味のカナッペを作る。ケフィアチーズAに、みじん切りにした香草と塩を加えて混ぜ、ガーリックラスクに塗り、香草の葉を飾る。 |
| 2、 |
フルーツ風味のカナッペを作る。ケフィアチーズBに、メープルシロップを加えて混ぜ、シュガーラスクに塗り、スライスしたフルーツを乗せる。 |
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料理のポイント!
このレシピの特徴は、使用する具材の自由度が高いこと。あえて使用するフルーツを厳密に指定しなかったように、好みのものでかまいません。今回取り入れたフルーツのほか、キウイフルーツ、ぶどう、バナナなどなど、旬のものならば何でもOK。フルーツではありませんが、ナタデココなどもよく合います。種類も、最低2種類でも大丈夫です。
ただ、夏のイメージに仕上げ、トロピカルな味わいを演出するために、マリネするジュースはパイナップル(どうしてもなければ、マンゴーかオレンジジュースなど、甘酸っぱいもの)にこだわってください。パイナップルジュースは、ライムの果汁とも相性ぴったりです。
感想!
フルーツをジュースに漬けこんでケフィアチーズを添えただけなのに、とっても上質なデザートに変身。カナッペとの取り合わせでボリュームもあり、このプレートと紅茶だけでもちょっとしたパーティーが開けそうです。これはやっぱり、ケフィアチーズという素材の優秀さによるもの。とくに暑さが厳しい時期のデザートには、「生クリームやカスタードクリームよりも、ケフィアチーズこそが大活躍!」と実感させてくれるメニューです。
このマリネに、アイスクリームやゼリーなどを添えれば、ちょっとしたパフェにも。また、より大人向けにアレンジするなら、パイナップルジュースに大さじ1〜2程度の白ワインを加えてもおいしくいただけます。
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