|
|
| 1、 |
まず、ヨーグルトソースを作る。パセリはみじん切りにする。ボウルに、パセリと材料Aを入れ、よく混ぜ合わせる。(写真1)
|
| 2、 |
目玉焼きを作る。よく熱したフライパンにサラダ油をしき、卵を入れて蓋をし、中火で1分焼いたら蓋を取って水(大さじ1)を入れ、再び蓋をして5秒数えて火を止める。そのまま1分〜1分30秒ほど蒸らす。目玉焼きができあがったら、皿に移す。(写真2)
*卵の焼き具合はあくまでも目安です。お好みで焼き加減は変えてください。また、今回は鉄のフライパンとガスコンロで調理しました。テフロンのフライパンやIHのコンロでは調理時間が異なりますので、時々蓋をとって卵の様子をみながら調節してください。
|
| 3、 |
バターソースを作る。2のフライパンを熱してバターを入れ、バターが溶けたら、Bを加えて混ぜ合わせる。(写真3) |
| 4、 |
1と3を目玉焼きにまわしかけ、クレソンとプチトマトを添えて出来上がり。
|
料理のポイント!
ソースを2種類かける、ユニークな卵料理です。基本のヨーグルトソースはヨーグルトとにんにくを混ぜるだけ。ここでは、風味づけとして刻んだパセリを加えましたが、ねぎやバジル、大葉など好みのものを使用しても構いません。バターソースに加えるスパイスは、いちばんシンプルなものなら、とうがらしだけでもOK。今回のレシピではカルダモンを加えていますが、カレー粉や七味などに変えてもおいしく作ることができます。お好みのバリエーションを作ってみてください。
感想!
馴染み深い目玉焼きが、ヨーグルトを使うと全く違う料理に仕上がって驚きです。時間のない朝でも手軽に作れるので、これから重宝しそうなレシピです。おいしく食べるコツは、黄味を半熟にして食べるときにソースとよく混ぜ合わせること。ヨーグルト、バター、黄味が渾然一体となって極上のソースになり、白身にからんで最高においしいです。トーストとの相性は抜群、パンにソースをつけて食べても美味です。
|